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【Excel】パワークエリで8桁の文字列を日付形式に変換する方法

今回やりたいこと

8ケタ文字列の年月日を、日付形式に変換する方法について解説します。
2分あれば誰でもできます。



別記事で「6桁の文字列を日付形式に変換する方法」も解説しています。




手順解説

元データの準備

教える人
まずは、変換させたいデータを準備しましょう!今回は8桁文字列の年月日データでしたね。


下記の手順で、まずはデータをテーブル化します。

❶「Ctrl+Aキー」で表全体を選択後、 「Ctrl+Tキー」でテーブルの作成ダイアログを表示
❷表の中に見出しがある場合は、「先頭行をテーブルの~」にチェックを入れ、OKクリック



テーブルができました。



元データをパワークエリに取り込む

教える人
先ほど準備した元データ(今回はテーブル)を、パワークエリに取り込みましょう!


[データ]タブ→[テーブルまたは範囲から]を選択


パワークエリエディターが表示され、無事にテーブルが取り込まれたことを確認します。


取り込んだデータを加工する

教える人
ここからは、データを加工してゆきます!


日付列を選択した状態で、[列の追加]→[例からの列]→[選択範囲から]の順にクリック


すると、「列1」という見出しの列が表示されます。


セル(枠内)をクリックすると、表示形式例が一覧となって表示されます。
※今回は、上から2番目を選びました。


1行目に先ほど選択した表示形式で出力されるので、ここで「Enterキー」を押します。


Enterキーを押したことで、すべての行に反映されました。


「OK」をクリック


無事、すべて日付形式に変換できました


教える人
ここからは、見た目を整えていきます。


先ほど追加された列を、ドラッグしながら左に移動します。


日付形式に変更する前の列は不要なので、削除。
削除したい列を選択し、右クリック→[削除]を選択。


見出し名はダブルクリックするか、F2キーを押せば編集できます。



データを取り出す

教える人
データの加工が終わったら、あとはExcelシートに表示させるだけですね!


[ホーム]→[閉じで読み込む]をクリックします


すると、Excelシートに先ほど編集したデータが表示されます






いかがでしたか?

今回は「パワークエリで8桁の文字列を日付形式に変換する方法」について解説しました。

あまり書籍にも載っていない内容なので、どこかでお役に立てると嬉しいです!





教える人
パワークエリを基礎から学びたい方にはこちらの本がオススメです♪
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RYO

福岡出身34歳|10年越え中堅サラリーマン|WEB制作や Excel,Accessなどが得意|趣味のカメラは歴10年|動画編集も得意|保有資格|MOSマスター|SEO検定全級(1〜4級)|ITパスポートなど|現在、自身の知見や趣味に関する記事執筆をコツコツと行っている。

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